生酛 和井田 無濾過生原酒 720ml
『旨味しっかりどっしりの和井田』
『生酛好きにも生酛初心者にも』
さあさあ暖かくなって参りました
リュックに一本日本酒刺して出かけましょう
新芽の力強い香りをまといながら
踏み出す足元から立ち上がる土の香りとともに
この春の香りだけでもいける一杯を求め
程よく体も温まり背中から取り出すはこの酒『和井田』
ブラウンチーズとチェダーチーズにブラックペッパー
一口だいにカットしていたものをポケットから取り出す
濃厚なチーズの旨みがこの酒の味と溶け合う
レアなチェダーにペッパーを合わせ酒を注ぐ
嗅覚と視覚と味覚全てが素晴らしく混ざり合う
メザシの乾物なんて持ってきてたら帰れなくなるとも思う
家に帰ったら春鰹と塩漬けした粒山椒を合わせて…
アスパラグリルをガーリックマヨネーズとブラックペッパーで…
帰路では帰ってからのもう一杯二杯も考えてしまう
にがみを纏った旨みの重さのあるファーストアタックは中盤まで続き
程よい酸を引っ張りながら舌に余韻を残す
和井田本来の味を味わっていただく
想像した風景をアテに一杯もおすすめ
三冠の酒をご贔屓い頂いている酒にまつわる方々に
今年もお手伝い頂いた元摺り生酛(キモト)造りの
『和井田』が出来ました
冷酒から吞みはじめて冷や(常温)になる過程がまた良い
使用する米は岡山を代表する酒造好適米、雄町を使用。
雄町は優秀な酒造好適米として各地で交配種として使用され、山田錦や五百万石などの優良品種の親として重宝されました。
現存する酒造好適米の約2/3の品種は雄町の系統を引き継いでいます。
三冠酒造のある地域の和井田より
名を頂き名付けられた『和井田』ワイタは
地元の水と空気から造られた酒
生酛造りという昔ながらの製法
自然派の製法はワインでも今注目されているように
日本酒の生酛づくりでも味わっていただきたい
おすすめの呑み方 冷酒・冷や(常温)
アルコール分 18.5度
原 材 料 名 米・米こうじ
使 用 原 料 米 岡山特産酒造好適米『雄町』100%
精 米 歩 合 70%
日 本 酒 度 +8.5
酸 度 2.3
アミノ酸 度 1.8
杜 氏 藤井 時弘
内 容 量 720ml
保存方法 要冷蔵


